美しさは、ときに少しだけ不穏でいい。

整いすぎた空間に、ひとつのスパイス。それは装飾ではなく、視線を止めるための装置。

桑原佳代による「PHOTOSYNTHESIS」は、植物と昆虫をモチーフに、 静かに息づく生態系の断片を切り取った作品です。 漆黒の背景に浮かび上がる有機的なフォルムは、 現実と幻想のあわいを行き来しながら、空間に奥行きをもたらします。 3rdpartyでは、それぞれの空間に取り入れやすいよう、 作品のサイズや構成を選びセレクトしています。 壁に掛けるだけで、視線の流れに変化が生まれ、 空間にささやかなリズムが加わります。 また、「PHOTOSYNTHESIS」から派生した 「Playing Cards / NOIR BLOOM Deck」も展開。 作品の世界観を、手の中で楽しむことができるエディションです。